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仕事の幅が広がる医療事務

40代 ももこ

 

ある程度の年齢になるとなかなか転職が難しいと実感される方、多いかと思います。私も40代半ばで医療事務の資格を取得し、取得後すぐに大学病院に就職しました。それも医療の現場全くの未経験です。普通どの企業も若い子ならともかくある程度の年になると経験者優遇は元より、即戦力を求めるものです。

 

しかし未経験でも有資格者であれば道は開けるのだと実感しました。強み味方になります。そして就職して何より良かったことは安定性ですね。景気に左右はされませんから・・。それともう一つ良かったことは知識です。医療の現場では何かと専門用語(傷病名もそうですし保険の制度のことでも)が出でくるので、無知なのとそうでないのとではかなりの差があります。

 

若い人であっても医療事務の資格を身につけてからお仕事することをお勧めします。忙しい現場(職場)が大半なので、なかなか丁寧に教えてもらえない時もあるので少しでも知識を身につけていれば「今言ってたこと勉強の時に習ったなぁ」と思い返すこともあり、スムーズに仕事を覚えていけます。

 

現在勤続年数3年になりますが、やりがいを持って仕事に励んでます。それと医療事務の知識は仕事だけではないですよ!保険の仕組みの制度を勉強できるので、個人的にも例えば家族が病気になり公的制度を利用するには?等、知識も増えるので活用できます。

 

メリットは大きいと思います。仕事をして不満ではないですが、大変なことがやはり高齢化社会とあって、病院なのでご高齢の方が多いのは当然です。何度も同じことの話を時には聞いてあげないといけない場面にも出くわしたり、精神的に不安定な患者さんもいたりで気を遣ったりして神経すり減るようなこともありストレスにもなりますが、受診を終えて安堵した様子の患者さんに「ありがとう」と声をかけられたりするとやっていて良かったと思います。是非、資格取得を目指される方頑張ってみてはいかがでしょうか?